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「デトロイト・メタル・シティ」 |
カヒミカリィやスウェディッシュポップスのようななまっちろいおしゃれ音楽がやりたくて、大分から上京してきた青年、根岸崇一23歳。このおとなしくて、親思いの青年のもう一つの顔は、凶悪で血塗られたデスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(D.M.C)のヴォーカリスト兼ギタリスト、クラウザー二世だった。
自分のやりたい音楽ではちっとも芽がでず、逆にデスメタルバンドでは、魔王のような凶悪なステージングで大人気の虫も殺せぬ心優しき青年、崇一(PVではコウモリを食べたりして魔王ぶりをアピール)の苦悩の日々。もう、なんていうか、I.Qの低さがたまらんです。おしゃれ系への小田原ドラゴンの怨念とエリートヤンキー三郎のノリを感じます。
クラウザーさんの歌詞はあまりにも凶悪すぎて引用できません。ちなみに人気の曲は「SATSUGAI」「グロテスク」「恨みはらさでおくべきか」「メス豚交響曲」です。
CDの帯には「俺は音楽に感謝してる。ミュージシャンにならなければ猟奇殺人者になってたから…」byクラウザー二世
好きな食べ物は?
「オ オムライス あ ケチャップは人の血液だぞ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/...
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書籍06.6.20更新
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