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かいじゅうたちのいるところ |

私が子供の頃にはなかったけど、今ではスタンダードになっている絵本作家モーリス・センダックの作品。
多分、センダックの作品の中でもいちばん良く知られている本じゃないかな。怪獣達の姿がユーモラスで可愛らしいところ、最後には自分のベッドに戻っているというところが子供の後読感を安らがせるのでしょう。
「いつのまにやら・・・じぶんのしんしつ ちゃんと ゆうごはんがおいてあって、まだほかほかと あたたかかった」と終わってくれるのでベッドの中で読み聞かせるのにも最適。子供も安心して眠りに就いてくれることでしょう。
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書籍02.3.20更新
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