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ロート製薬のハト |

ロート製薬と言えば僕なんかは「クイズダービー」を連想するのだが、最近の方は「SMAP×SMAP」なんですって。
しかも、今は実写の鳩は飛ばず、CG処理になってらしい! 若者は実写の鳩を見ることなく、大空へはばたいていくのです。
さてロート製薬って結局どうなんだ?と気になったのでロートのオープニングキャッチとその周辺について調べてみた。
どうやら実写の鳩が飛んでいたのは1993年までらしい。 あの鳩は撮影当時、ロートに鳩管理の女子職員が餌付けをして空が青い日を狙って撮影したのだという。
それはともかく何で今はCGなのか? 現在ロート本社の後ろにはロートの塔よりも大きなマンションが建ったり、手前に写っていた池は駐車場になってしまい庭が狭くなってしまったりと…写すべき景観のコンディションが悪くなってしまったから…と僕は推測する。
昭和37(当時はモノクロ)年から放映が開始され、昭和40年にカラーへ移行し、昭和の高度成長期をハトは大いにを飛び続けた。
そして「ロート」の語源は1909年発売の「ロート目薬」のヒットから来ているらしい。旧社名は「信天堂山田安民薬房」。その製品名は眼科医界の権威・井上豊太郎博士が付け、彼の恩師ロートムンド博士の名前から来ているという。ロート製薬への社名変更は1949年から。
さて、ロートのサイトに行くと驚くべきことに、新旧のロートのオープニングキャッチを見ることができる! これは是非見てみなくては!!
http://www.rclub2.rohto.co.jp/club/...
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人名・団体名04.11.5更新
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