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今井寿 |

右脳の男である。
長年に渡り、この人を見続けているが、
あまりにつかみどころがないので飽きない。
BUCK-TICKのギタリスト。
BTの多くの曲は、この人によって作曲されている。
ニューウェーブが本人の音楽ルーツとなっているらしく、YMOをこよなく愛しており、復刻版(?)についてた、YMOシャツをライブでなにげに着ちゃってみたりした程である。
ハッキリ言って、上手いギタリストではない。
サイドボーカルをとるが、へタレボーカルである。
テクニックで勝負する人ではまずない。
が、しかしだ。
感性が、ずば抜けてる。良い意味で「変」。
BUCK-TICKとはジャンルを異とする音をとりいれての作曲には、へぇ〜と驚かされたりする。詩も書くが、サブリミナルなものから、ロマンティックなものまで結構多彩である。ある意味、存在がパンキッシュ(笑。
最近の楽曲で薦めるならば、『ノクターン〜Rain Song〜』。
シングル『幻想の花』のカップリングである。
アコギを使用しての、エレクトロニカサウンドが心地よく、浮遊感のある美しい曲。BUCK-TICKを知らない人でも聴きやすいはず。コーラスには、かの吉田美奈子が参加している。
■試聴
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/...
(2曲目 数秒のみ)
もう1つは、『GAGA DISCO』。これは、BUCK-TICKではなく、LUCYという別バンドにて作られた曲。80年代のディスコサウンドを用いていて、ダサカッコイイロックである。リードボーカルとってますが、笑えます(失敬)。もうすぐ40にもなる男が、こんなテンション高い曲書くなんてな…。
■試聴
http://www.jvcmusic.co.jp/lucy/
(こちらはPV Fullストリーム)
そして、今井節といえば、
『相変わらずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐の底の吹き溜まり』。
『Six/Nine』に収録されている、なが〜いタイトルの楽曲。ダブ(?)要素を含んだダウナーな曲。注目すべきは、本人にも説明のしようがないんじゃないかと思われる詩。意味なんて、きっとないんだろうな。映像を詩にしてみたって感じ。精神世界へGOな曲。
■試聴
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/...
(9曲目 数秒のみ)
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夏蓮の空間
人名・団体名04.10.28更新
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