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珍しいキノコ舞踊団 |

観た人皆が楽しいというダンスカンパニーの新作は「フリル(ミニ)ワイルド in the Hara Museum Garden」原美術館中庭 3月26日(火)〜3月31日(日)開演前には『オーストリア・デザインの現在』展も観られるという特典もあります。チケットは確保済み♪
3/30(土)観劇
当日券にも相当な人が、すごい人気だ。時々雨降りな状況に対応した合羽とカイロ無償提供。キノコの山、タケノコの里も食べられる。僕は整理番号27番。原美術館中庭の並べられた椅子のセンターより右側一番前にて観る。傍には、ダンサーの友人家族がいたせいか、ダンサーの女の子たちが挨拶に来ていた。ホットワインで舌鼓を打ちながら、この女の子たちが踊るのかなあ、と慨嘆。
ダンス、その質は、僕にはまだ語れる力はないけれど、女の子という存在そのものの「かたち」、楽しさ、キッチュでPOP、時にワイルドなイメージがパフォーマンスとしての面白さとして、実に伝わり易くなっていると思う。照明、オブジェ、建物の外部、内部構成まで完璧に熟知した上での構成もまた素晴らしい。空間、パフォーマンス、ちょっと先のかたちの最も楽しい形態がここにあるのかもしれない。行届いたスタッフワークも含め、評価したい。次回公演も絶対に行きたい。
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舞台演劇02.3.31更新
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