関心空間 みんなのイチオシ25万件!関心空間

レストラン今川焼き とか・・・


正式名称を今川焼きと言うらしく、他二重焼き、大判焼き・回転焼き・太鼓饅など々地方の呼び方のあるお菓子。

子供の頃、お祭りで買ってもらったり、スーパーの店先で売っているのを、母親にねだって買ってもらったり、学校帰りに友達と買い食いしたり、差し入れやお土産に、お父さんのお土産・・・いろんな場面で登場している。それ専門のお店から、冬季限定(夏はかき氷屋など)、屋台、と形態も様々。焼き鳥のように匂いで呼び込みもしていないが、誰かが買っていると欲しくなってしまう・・・。困ったことに、買ってすぐたべないと、そのもの自体だけじゃなく包装紙までフニャフニャになって、どんな手をつくしても回復不能!同様にあんこ入り粉物の和菓子として挙げられる鯛焼きにも似ているけど、皮はもうすこしソフト。全国各地名物にある、もみじまんじゅうや人形焼き程はやわらかくない。生地的にはホットケーキにも近いけど、違いを強いて挙げるとすれば、重曹の風味だろうか。
ま、生地うんぬんより、個人の主張が激しくなるのは、やっぱり「中身」だろうね。今まで見聞きしたものといえば、<小倉あん(つぶ、こし、栗入り、白玉入り)、白あん、うぐいすあん、さつまいも、紫芋、かぼちゃ、黒ごま、桜あん、黒豆あん、抹茶あん、金時豆、味噌あん、カスタードクリーム、チーズクリーム、チョコ、ジャム、ヨーグルト、カレー、ハムチーズ、コーンクリーム、ツナ、ツナマヨ、サラダ、キムチ、ソーセージ、エビチリ、ハムタルタル、ベーコンマヨ、ハムエッグ、明太子、高菜、お好み焼き風・・・きりがないけど、こんな感じ?(変わった中身程、苦肉の策っぽい・・・)奥が深いようだけど、本当は広く浅いのかもしれない。
私は、みんなでいろんな味をワイワイ言いながら試すのがけっこう好き。いろんな楽しみ方があるところが、また良い♪

うんちくなど<おまけ>
大まかに、<今川焼き→関東に多い?/大判焼き→全国的?/回転焼き→西日本?/二重焼き→中国地方?>が主流らしく、なんと韓国ではオバントク(obang-ttok)と呼ばれているらしい。
そもそも江戸時代の後期(文化・文政すなわち1804〜1830年頃)、江戸は、神田今川橋付近で売り始めたのが最初で(今川焼き)、その後広島のもみじまんじゅうや、鯛焼きが誕生したようだ。

<いろんな呼び名>
おやき、大判焼き、円盤焼き、ドラ焼き、今川焼
…次(1/2p)



ホットペッパーでクーポンGET!

関連するキーワード

 レストランバランスアップ クリームチー...
 レストランココナッツサブレ
 レストランとうがらしの種
 レストラン暴君ハバネロ

ランダムキーワードジャンプ

[9ぶらぶらしてみる]

今川焼き とか・・・ の辛口トークをみる


投稿者 ふーの空間
カテゴリー レストラン食品

04.7.10更新


メールURLをメールで送る
コメント (10件)
つながり (6件)
4 <<前 6 >>次

0TOPページ シャープダイヤル検索NEW 9ぶらぶら *ログイン・登録
ヘルプ 2 5リロード
おすすめサイトレストランホットペッパー
 ? 関心空間の楽しみ方
(C) 2008 Kanshin!, Inc.

関心空間の不具合を報告