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山頭火 |
<其の壱>
旭川らーめんの店ですが、東京・恵比寿をはじめ全国展開しています。スープは、塩用と味噌・醤油用の2種類を使い分けているそうで、どれも意外とあっさりしている。注目すべきは、お薦めの「塩らーめん」と限定販売の「特選とろ肉ぶつ切らーめん」。私は醤油が好きなのですが、機会があったら試してみたいとおもいます。ちなみに、屋号「山頭火」は自由律詩の俳人「種田 山頭火」に由来しているようです(予想どおり?)。そして、最近は、ネット販売もしているようです。
<其の弐>
自由律俳人として有名な、種田山頭火のこと。山頭火は俳人であり、文学者ですが、同時に出家した人間であり求道者でもあったようです。社会的に適合していない所もあったようでしたが、彼の業績の大きさは文学史上に燦然と輝いています。
山頭火には、いわゆる「ふるさと句」と呼ばれる句が300句以上もあり、望郷の俳人ともいわれています。
一番有名なのは、「分け入っても 分け入っても 青い山」でしょうか?他、「鴉啼いて 私もひとり」。面白いところでは、「まっすぐな道でさみしい」や「あるけばかっこう いそげばかっこう」「だまって今日のわらじをはく」「すべってころんで山がひっそり」など。解説をよんでみても、なかなかうなづけるものもあって、面白いです。
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人名・団体名04.7.7更新
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