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Chemex コーヒーメーカー |

一風変わった、でも合理的で使いやすいコーヒーメーカー。普通のものに比べフィルターの紙を贅沢に使う構造になっており、「渋みの原因となる酸味と脂肪分を適度に取り除く」とのこと。なるほど。いや、それほど味覚に自信はないしコーヒー通でもないんですが。
発明者のSchlumbohm氏はドイツの化学者だったらしい。彼はアメリカに移住後、このコーヒーメーカーでお金持ちになったとか。
コーヒーを抽出する部分と、サーバー部分がシンプルにガラスで一体となっている構造は合理的で、ドリップが楽。使い終わったら水ですすぐだけでだいたいOK、これも楽。やっぱりこんなのを思いつくのはドイツ人。
専用のブラシを使用すれば内側のこすり洗いも簡単。
自宅と職場で使っているが、それぞれに割ってしまい、のべ4個を購入。
かなり出費したことになるけど、最初に購入してから数年経った今でも気に入って使っている。次に割ったら・・・また買うと思う。(笑)
(製品として割れやすいという訳ではないです。扱い方の問題で・・・)
専用フィルターは近場では売っていないので、まとめ買い済み。
豆はお気に入りの自家焙煎コーヒー店で購入して楽しんでます。
1941年にMoMA(NY近代美術館)のパ-マネントコレクションに選定。イームズ夫妻も愛用していたとか。
http://www.vividcar.com/cgi-bin/...
購入はこちらでお世話になってます。
http://www.mh-unit.com/designshop/
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雑貨04.11.11更新
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