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ガネーシャ |

きっかけはもう覚えていないが、昔から仏像に興味があったように思う。
日本の旅でお寺を訪れて、ほけーっと仏像を見上げるのが好きだ、今でも。
海外に旅に出れば、必ずといっていいほど仏像を見に出かける。
そして欲望としばし戦い、負けてはちびっこ仏像を買い込んでしまう。
どなたがいちばん、と言われれば少し悩むものの、やっぱりガネーシャを挙げるだろう。
ガネーシャは、ヒンドゥー教の神であり、シヴァ父さんとパールバティー母さんの子供で、家来のねずみに乗っかって移動する、象顔のでっぷり腹の持ち主だ。
富と学問に強い神だが、つまるところ物事の始まりには欠かせない存在なので縁起のいい存在として人気があるようだ。あのでっぷりしたおなかを見るとお金に非常に縁がありそうな気がしてくる。(砂糖菓子をたらふく食べた、とか)
でもなによりその突飛な見た目に惹かれた、というのが正直なところだ。
今日も我が家の中心で、でっぷり腹のまま鎮座していらっしゃる。
しかも十数体。
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ノンカテゴリー04.1.12更新
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