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トラブルメーカー |
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ここでは、心療内科をテーマにしたドラマを取り上げて、境界性人格障害について解説しています。
生育途中で、虐待を受けてきたために、人間不信の感情をもつ。そのせいで、周囲の人を、「敵」か「味方」か、という二分しかできず、「敵」には激しい怒りの感情を爆発させ、暴力で制圧しようとし、「味方」にはウソでも泣き落としでも手段を選ばず、自分の側にひきつけようとする。その結果、トラブルメーカーとして、周囲を困惑させてしまう。
まあ、どんな人間にも、多かれ少なかれある部分が、極端に出すぎた性格、ということなんでしょうけれど、これを「国家」「団体」にあてはめて考えれば、むやみに「敵」を非難したり、実力行使に出たりする「国家」「団体」があるのはなぜか?ということが、少し理解できるような気になります。
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すごいクリック数なんで、首をひねっていたら、某所で茶飲み話のネタ(奥さん、アレ、ちょっとど〜思う〜?みたいな)に使われてるらしいんです。
面白がっていただけるのはいいですが、感想を下さった方のぶんはそっとしておいてほしいですけど。
某所(キーワード化されています)では、匿名なので、自作自演、一人何役もできて、思うがままにふるまえる、そこが魅力であり、こわい所なんでしょうね。
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そもそも、このキーワードを立てたのは、過剰に攻撃的に思える国家・団体について考えてみたい、ということだったんですけど、な〜るほど、こういう感じで攻撃されるのか〜、そりゃ嫌だな、という体感ができちゃいました。
まあ、「攻撃」が目的でなければ、(このキーワードに感想を下さった方のように)自分のHNで意見表明するのでしょうから、「攻撃」されるほうが悪い、という方向に誘導していくのが、ゲームの醍醐味なんだろうな〜と思いました。
見なけりゃそれでいいので簡単ですけど。
他人を攻撃したり陥れたりしないと気がすまない「過剰さ」というのは、悪徳ではなくて、性格のクセみたいなもんだろうな、と思うと、ま、しょうがないや、と受け入れられる気がしてきます。
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ノンカテゴリー03.9.24更新
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