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飛行機ネット墓守
島崎丈太

最近のコメント

コメント 20件/68件

06.10.13

雲衣。 直接は関係ないのですが、「死屍に鞭打つ」の時代がくるかも/笑。 ←笑っている場合ではないか。

06.10.14

島崎丈太 もやいさん: パスワード解除のカウントダウン、あり得るとも思うのですが、辺境の地への旅行でネットから切り離される、病気入院等、設定された時刻に間に合わないケースがあり得るようで、ちょっとそれも怖いかな、と思っています。 やはり常識ある人間が状況をモニターして呉れていて、適切な判断を下して呉れるのが一番だと思うのです。

島崎丈太 はなゆーさん:ブログの世襲ですか。 メーリングリストの管理人は次に引き継げるようになっているし、小泉内閣メルマガはあっさりと安倍内閣メルマガに引き継がれましたね。 地盤を引き継ぐという意味では政治家のウェブサイトを引き継ぐ(=ブログを引き継ぐ)のもアリかも知れませんね。 一つのブログを複数の人が共同で執筆するような体制を取っていたら、自然とそういう風になって行くでしょうね。 私の住む平塚では、河野洋平が息子の河野太郎に地盤を譲りましたが、息子は父親と色々意見が違っているようで、多分、ブログの世襲はあり得なさそう。

島崎丈太 雲衣。さんのリンク先、「1984」を彷彿させますね。 自分が死んだ後なら別にどうでも構わないですけれど、生きている内に圧迫されるのは嫌だなあ。 とはいえ、死んだ後に墓を暴かれて、というようなことを自分のウェブサイトに行われるのも嫌ですけれど。

はなゆー 血縁者ではなくても人気ブロガーたちが生存中に後継者を決めるケースが出てくるかもしれませんね。コロンビア・ローズみたいに三代目とか出てくるの(笑)。二代目「きっこ」とか。僧の妻帯が禁じられていた頃の寺みたいな感じで、前任者が後任を指名。

06.10.26

komaboo 最近、TVのニュースで殺人事件の被害者のmixiの日記がとりあげられているのを見ました。殺人事件の中身と日記は特別関係ないのに。 ちょっとあれを見てゾッとしました。

島崎丈太 確かに、殺人事件の被害者と、そのブログは関係無いのかも知れませんが、マスコミなんてそんなものなのではないでしょうか? ブログが無ければ自宅に押しかけて撮影したり、近所の人からコメントを引き出したり。

06.11.5

雲衣。 墓暴きしそうなアレコレやがいて、ネット墓所も決して安穏としてられないかも/笑。

島崎丈太 新しく設置された「サイバースペース司令部」が「大統領の命令により、金融ネットワークの停止も可能となる。」というのがきな臭いですね。 いよいよ米国、テロ等を口実にドル危機の際にはネットによる金融取引を停止するなど、やりたい放題になりそう。

06.12.14

ののんがのん 重要な指摘のKWですね 死後、家族にもみてほしいスペース、友人にだけみせたいページ… 私としては、この大切にした関心空間は、今は家族に見られなくてもいいなと思うけど、死後はみてほしいような… 自分の意思あるうちにサイト別に、墓所(?)の情報公開レベルを公開相手別に設定する必要がありそうですね

06.12.15

eintopf そうでしょ。Wikipediaにも、独立した記事ではありませんが、この話題も出ていますよ。

07.4.6

島崎丈太 中国では実際の土地や資源の不足から、ネット供養が急増とか。 私のような観念的な問題より、資源の圧迫がネット墓の拡大を進める日も近いのかも知れませんね。

07.4.20

seaplane 日本でも具体的な記事が出てきましたね。 http://www.gizmodo.jp/2007/04/...

島崎丈太 そうですね、最近の墓の価格の高騰を見ていると当然の動きだとも思えます。 ただ、私の考えた「ネット墓守」という概念は、seaplaneさんがコメントでリンク紹介してくださった記事から更にリンクされている「マイクロソフト、「不死のコンピューティング」を研究中」という方が近いかも知れません。 MSのOSのイメージと、「不死」というのがどうしても結びつかないのですが、まあ、概念としては是非研究して欲しい分野です。 で、まずはビル・ゲイツ辺りから実施して、レドモントで働く連中に毎年ビルが地獄からメッセージを送る、なんてことになるのでしょうかね。

07.5.5

boshita 死んだ後のデータについては、同様のアイデアを自分も考えていました。ネット供養、ネット墓地のことも同様に考えていました。 ただ、僕自身は、滅びに任せようと思っています。1年以上アクセスがなかったら消してしまいます、くらいのことは管理者が言ってくれて結構。 墓守を第三者に頼むことはしないつもり、墓守したいという家族や友人が居るとしたら、その人の(自分の死後の)自由意志に委ねればいい。 いつまでも宇宙のゴミよろしく誰も読まないデータになったら、それはゴミでしかないわけで。 量の多寡の問題ではないと考えます。

島崎丈太 滅びに任せる、という考え方もアリかと思います。 でも、例えばこの関心空間で、私が書いたことは(内容は低レベルであっても)沢山の他の皆さんの書いたことと絡み合っていて、私の関心空間アカウントが消滅すると同時にそれらの「関係性」も消滅してしまうのですよね。 まあ、それは関心空間の特性でもあるのですが。 ブログの場合も、自分のブログに頂いていたコメント類が消えてしまうのは惜しいような気がします。 それは本当にもう、個々人の考え方なのだろうと思います。 私の場合は、それを消えるに任せたくない、と(今のところ)思っているし、多分、私と似たような考えの人も結構沢山居るだろうな、と。

07.5.6

boshita 関係性という視点は、僕の中から欠落していました。なるほど。ただ、関係性も、永続的であること自体、まれだと思います。だからこそ、「ご先祖さまを供養し」、「墓を守る」という時代を超えての血縁という「関係性」を保つ努力がなされるとも言えるでしょうね。

島崎丈太 はい、「墓を守る」ということは、その物理的地域での関係性を永続させる長期にわたる様式化された方法なのだと思っています。 ネット世界に於いては、それは未だ全く方法論が確立されておらず、それがどうなって行くのか、とても興味深いのです。

07.12.25

nyon こんにちは。ブロガー死してブログを残す――ネット空間に生き続ける“友人”たちという記事を見つけたのでお知らせします。私も、以前友人が亡くなったときは彼のmixiのページを見ながらいろいろ考えてしまいました。

Himajin 島崎さん、ネット墓守やられるおつもりは?・・・依頼第一号になります。規約を作ってお知らせを・・・・。関空の中で私が最高齢かもしれませんからね。

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