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Anti-party songとしてのHIPHOP |

”チャラチャラした連中が多すぎる”by NAS
パーティーソングじゃない、触れたら切れてしまうような感覚を僕はHIPHOPに求めている。
所謂パーティーソング的なものや、自己顕示だけで終わっているようなリリックには全く興味が起きないし、PVにしても、リムジンに乗って、おねーちゃんをはべらせてというような成金PVには全く興味が無い。
話は変わるが、HIPHOPは結局のところ、コミュニティーが持つ力が強い。他のどのジャンルよりも、クルーといった言葉があるように土地なり、集団への帰属意識が強い(日本のヤンキー文化と見事にマッチしているせいか、日本のギャングスタラッパーはヤンキーかチーマーに変換されている)。
なぜ、セールス的には好調なSOUL`D OUTが国内のHIPHOPシーンから見事に無視されているか。冷静に考えてみれば、1秒で解ることだ。
それぞれが抱える切実な言葉をリリックにして、バックトラックとスクラッチと共に、聞き手の鼓膜の一点めがけて放たれるチューン。そういう曲を作るアーティストに敬意を表しつつ、リンクしていきます。
画像はBlue Herbの「時代は変わる」
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人名・団体名03.9.11更新
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