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六本木ヒルズ(その1) |

六本木ヒルズ@パサージュ
■背景:
東京、では、都市開発事業がたけなわである。
今までの、西新宿、お台場、恵比寿ガーデンプレース、
などから、最近の注目作が、
丸ビル丸の内開発(三菱地所)対
六本木ヒルズ(森ビル)の対決?であった。
この後、秋葉原、「何と言っても品川地区」
(新幹線発着駅の移転を伴うため)の
大御所が控えている。
さて今回の六本木ヒルズ、
森ビルの大作である。
テレ朝、ホテルハイアット、レジデンスを含む、
大きく6つのゾーンからなる。
丸の内(三菱地所)との比較で言うと
まず、でかい、広い、高い(高層)
このため、地下鉄駅も、
道路の交通流も変えた(メチャクチャ不便になった)。
土地取得(地権者既住民の説得)、行政との調整
(含む道路・地下鉄のコーディネート)、
このために容積率を変えたとも言われる。
(構想20年?とか、
「六本木ヒルズは民間によるものとしては
国内最大の市街地再開発事業です。
施工区域面積は約11.6ヘクタール、
延床面積は約75万9700平方メートルに及びます」)
分かりやすいコンセプト
「垂直に街を延ばせば、東京の半分は緑になります。」
ああ、そうですか。アリーナと呼ばれる中央部の空間は
確かにインパクトがある。
丸ビルは、中でのインパクト(とんでもない吹き抜け)に
重点が置かれ、六本木ヒルズは、外から見たインパクトに
重点が置かれているように見える。
■印象
石、石、石、見渡す限りの石
巨大な石の建造物は、淡路の花博会場
(安藤忠雄20世紀最後の作品)
位しか思い出せない。都心ゆえ、土地単価が違うので、
あれほどのインパクトはないが。
明らかに、50年100年のスパンで考えられた建物、である。
これで、最後、見たいな意気込みが感じられる
石の使い方である。
丸ビルは、分かりやすい、が、
六本木ヒルズは分かりにくい。
丸の内のビルは四角だが、
六本木ヒルズのビルはほとんどが外形としては丸い。
比重は、どうやら、地域住民に置かれているらしい。
最高の眺望のレストランは、会員制度、レジデンス住民向け
に割り当てられている。そのため、レストランの感じ、は、
恵比寿ガーデンプレースや、
西新宿のハイアットのほうが良いかも。
テナントも、どこでも同じいわゆるビトンやら、
BA
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エンターテイメント03.4.27更新
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