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el'lisitskii / el lissitzky |

1890-1941
「機械は絵筆に他ならない」「エンジニアと建築家は等号で結ばれる.機械であれ建築であれ,いずれの場合にも,その解答が同一の代数の公式から導き出されること」by『革命と建築』
「慣習的な言葉によって概念が伝えられ、文字によってその概念は形を得る」「美しい純粋な線という新しい概念が、それまでの建築然としたまがいものの装飾の混乱に止めをさした」「プロウン(あたらしきものの[確立]プロジェクト)は新しい形態の構築に至る中継駅」「われわれ(リシツキーとマヤコフスキー)は詩を13篇選んだ。本は声を出して読み上げることが前提に構成されていた。読者が個々の詩をすばやく見つけることができるように、索引(アルファベット順)を作ったらどうかと私が提案すると、マヤコフスキーはそれに賛同した。」
「メルツ」の4号に掲載された「タイポグラフィのトポグラフィ」
1 紙の上に印刷されたことばは、聴覚ではなく、視覚によって了解されるものである。
2 さまざまな思想はありふれた言葉によって伝達されるが、その思想は文字を通して定着されねばならない。
3 音声ではなく視覚による、表現の簡潔性。
4 活字という素材を通して本の空間をデザインするには、タイポグラフィーの力学に固有の法則に従い、内容の強弱の調子と一体化する必要がある。
5 網版画像の素材を通して本の空間をデザインすること、それは新しい視覚のリアリティをもたらす。完璧なまなざしの超自然的なリアリティ。
6 途切れることなく続くページ―映画的(バイオスコーピック)な本。
7 新しい書物は新しい書き手を必要とする。
インクスタンドと羽ペンはもはや死んだも同然である。
8 印刷された紙は時空を超える。印刷された紙、本の無限点は超越されねばならない。
主に
(1919)「プロウン」
(1921) タトリン、ロドチェンコ等と構成主義者グループを形成
(1922)「構成主義者とダダイストによるミーティング」
構成主義者 リシツキー、モホイ=ナジ、ハンス・リヒター
vs
ダダイスト ハンス・アンプ、トリスタン・ツァラ、クルト・シュヴィッタース その他
(1923)ハノーバーで「プロウンルーム」
(1924)リシツキーvsシュヴィッタース「メルツ8/9号NASCI」
(1925)ハンス・アルプと「芸術のイズム」
(二つの大戦の間)
…次(1/2p)
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人名・団体名03.4.4更新
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