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フランス銀器の系譜 ピュイフォルカ展 |

2002/09/21〜12/01
東京都庭園美術館
警備員さんにチケットを見せて園内へ。途中で猫を見つけたので撮影。展覧会は銀器、家具、建物の調和が最高に素晴らしかった。大客室のテーブルセットは圧巻。『塩入れ一対』(1778-79、ルーブル美術館)の譜面模様など銀器も素敵だったが建物も見所が多かった。合の間のしっくい壁(ガラス保護付き)、暖炉の魚模様デザイン、そして照明器具に魅せられた(若宮居間のステンドグラス、居間のゴルフボール)。ラリック社のテーブルや休憩用のイスもソファーだったり。2003年1〜3月には通常公開していない部分を公開すると案内係の方から聞いた。珍しくアンケートをたっぷり書いてきたぜ。庭園に出てぐるっと回る。日本庭園では紅葉がいい感じだった。いくつかの彫刻や花が気になったので撮影。
入口そばにあるカフェ「Cafe des Artistes(カフェ・デ・ザルチスト)」で本日のデザート(ティラミス)+温珈琲700円。水はレモン水。ティラミスも盛りつけがきれいな上にとろけそうな食感で旨し。珈琲もきちんと淹れてあって旨し。ただちょっと厨房の音が気になったのが残念。贅沢を言えば庭園内にあったらいいかもしれない(営業的にはマイナスだろうが、というのも美術館観覧者でなくても利用出来るよう入口付近にあるのだ)。
http://www.teien-art-museum.ne.jp/
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イベント02.12.27更新
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