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本遠藤周作


遠藤周作といえば、やはり『白い人・黄色い人』『海と毒薬』からはじまり、『ぐうたら〜』ときて、最後は『深い河』で終わるのかな?
でも、僕は歴史小説家としての遠藤周作が好きっっ!
その中でも一番は『男の一生』(日本経済新聞社、1991年)でしょうな。前野将右衛門長康というほとんど無名の戦国武将(確か「信長の野望」でも初期のころは名前がなかった。最新シリーズではあるのかな?未確認)を取り上げている。但馬守11万石まで出世するのだが、関白秀次の事件で息子も荷担してたため、連座してしまう。淡い恋や切支丹との交流も描かれている。
日本経済新聞連載ということで、世のお父さんたちにとって、グッとくるないようだったに違いない。



通信講座よりどりみどり

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投稿者 kikurinの空間
カテゴリー 本書籍

02.12.6更新


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