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俳句 |
今世界的に俳句のブームなんですってね!私は里中満知子の「天上の虹」にはまっていて、短歌がわかるようになりたいと真剣に思い、短歌の教室にかようことにしました。ところが、その教室は短歌とはどういうものかを教えるよりも自分で作ってみよーというところだったのです。
教室では私は最年少。市バスのフリーチケットがゲットできるようなお年の方もちらほら。通い始めて1年と少し経ちます。たぶん達人にしたら首をかしげるようなおかしな短歌をつくり続けています。
ところで、俳句ですが同じ曜日に俳句教室もあって、短歌の3ばいくらいの人がいます。教室の大きさからみても、俳句は人気ありそうだな、と分かっていたのですが、このあいだNHKでいろんな国の俳人が、芭蕉の歩いた道をたどるというのをやっていました。
わたしは俳句、とくに芭蕉の句なんていうのには、理解するのに日本の文化のわびさびというのが、必要なんじゃないかと思っていました。ところが、彼らは芭蕉が句を詠んだ同じ景色を目にすると、芭蕉の感じた心を理解し、涙さえ浮かべるのです。文化はそれぞれ違っても、おなじspiritを共有できるんだな。
日本人であろうとなかろうと、とぎすまされた言葉で自己を表現したいという気持ちは一緒なんですね。なにかで、「きょうは時間がなかったから、長い手紙になってしまいました。」というのがあり、うーん、うまいこというなあと思ったことがあります。それに、下手な英語でも、最小限の言葉で気持ちを伝えられることがあるのに、日本人に日本語でいってるのに、まったく考え方のちがう人には気持ちが伝わらないこともあるのです。
俳句と短歌ですが、おぼろげにこいつらは似てるようで似てないと、最近わかってきました。どこが違うんだ?といわれると、はっきりいって答えられません。なにかいおうとしてることが違う気がするんです。
先生が、短歌は下に続けよう、続けようとするもので、俳句はそうじゃないといっていました。それに、俳句って確か季語が必要なんですよね?(短歌はいらない)でも、こないだのテレビの人は季語をいれていなかったような。。。。
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ノンカテゴリー02.11.28更新
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