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冷えとりと絹製品 |
詳しい冷えとりの実行法については進藤義晴先生や青木美詠子さんの著書を参照のこと。
冷えとりとはおおざっぱにいえば体をあっためることにより健康を目指す健康法です。
絹とか綿やらの靴下を重ね履きしたり、半身浴したり、絹の下着を身に着けたり。あとは食べ過ぎない、とかくよくよしない、とかの養生訓も含まれるようですけど、
わたしがとりあえず実行しているのは絹製品を身につけること。
今年で2年目になりました。
環境のためもあり、そして我が家のちっさいベランダをジャングルにしてしまった、などの私的な諸事情もアリ、
今年はエアコンストップを実施。今のところ扇風機で乗り切ってます(雨の日に除湿はしちゃうけど)
いままでは冷房なしなんて考えられなかったけど、
冷えとり効果か、冷房にあたると具合が悪くなってきちゃうのを自覚するようになりました。
あせっかきなので汗だくは辛いのだけど、まあ、これが夏というもんだ、と無理矢理納得して。
せめて気持ちよく過ごせるために今夏はズボン下も導入。これが優れもの。
薄いからかさばらないし、汗で履いてるズボンがまとわりつく不快感もないし。汗が引けばさらっとしているし。快適です。
靴下も、重ね履きなんて常識的に考えて暑いだろー、と思うのですが、
履いている方がベタベタしないし、さらっとしていて快適です。ふしぎー
調子に乗ってこのくそ暑いのに腹巻きもしっかり身につける始末。
でもそれで思い出したのが小さい時に着させられたランニングとかの下着のこと。
子どもの時からあせっかきで暑がりだったから、もう着るものはできるだけ少なくしたい!と思っていたけど、おばあちゃんとか母に言われた「下着着ていた方がかえって涼しいのよ」と言う言葉。そのとき指していた下着というのはなにも絹に限ったはなしではなかったはず。
下着を身につけ→汗を吸い取らせて→かえって涼しい、っちゅーのはなにも絹に限らないわけで、
ここら辺、意識改革(というか信じきるというか、思い込むというか)できれば何でも受け入れられるということだろうか・・・という自分のゲンキンな性質を垣間みる思い。
しかしどうしてこのくそあつがりな私が厭わずせっせと夏に重ねるようになったかというと、
産後、一枚のランニングにローライズで外で子どもを遊ばせていた時に、
腰に違和感を感じて腹巻きを購入したことがきっかけ。
それにこの健康
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雑貨08.7.17更新
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