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「ピカソ展」 2008/10/4〜12/14 |

パリの国立ピカソ美術館の改装に伴う世界巡回展のひとつ。
2008/10/4〜12/14
「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」 国立新美術館
「巨匠ピカソ 魂のポートレート」 サントリー美術館
の2ケ所で展示が行われる。
公式サイト
作品数230点という大回顧展になる。
*国立新美術館
「青の時代」「キュビスム」「新古典主義」「シュルレアリスム」
〜「ドラ・マールの肖像」「肘掛け椅子に座るオルガの肖像」など
*サントリー美術館
自画像を中心に、「ピエロに扮するパウロ」「ヴェールをかざす娘に対して、洞窟の前のミノタウロスと死んだ牡馬」など
どこかで、目にしているピカソの作品の殆どがやって来ます。
パリのピカソ美術館は、塩の収税人の館を改装した雰囲気のある建物で、ここで見るからこそ!という気持ちがありますが、それはおいておいて…必見です!
私は、「青の時代」が好き。
一番好きな、セレスティーヌがやって来ることを願っています。
日本人は、世界でもピカソ好きらしいですが、孫娘の著書マイグランパパピカソを読むと、その人間性がますます強烈で巨人だったことに驚いたり、嫌いになったりするかもしれません。
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美術08.6.26更新
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