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フリートウッド・マック/キルン・ハウス |

ジャケ買い・・・とゆうか、まあ、ジャケだけなんですけど・・・クリスティン・パーフェクトによるイラストがそれこそパーフェクトなかわいらしさ。
フリートウッド・マックといえば、初期のピーター・グリーンのごりごりのブリティッシュ・ホワイト・ブルース時代と、後のスティーヴィー・ニックスをフューチャーしたメガヒット・ポップバンド時代と、はっきりもう別のバンドだのに、どちらも偉大だし、つながっていることそれ自体に意味もあるようなないような。で、この1970年のエアポケットのような過渡期のアルバムは、バンド名さえ別にしちゃえば、これはこれでそれなりに愛すべき名盤として残るようなものだったのかもしれない。
そんなふしぎな面白さがありますが、内容は、なんてことないといえばなんてことないのだけれど、やはり、まちがいなく、1970年の空気が真空パックされていて、アナログ盤でかけておくだけで、リトル・トリップの味わいがあり、やっぱりぼくには、愛すべきアルバムです。
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ミュージック08.5.24更新
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