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コーディネート刑事(DEKA)・押田比呂美のスタイリング更生塾 |
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○○万を一気に服につぎ込むなんてこともありました。
が、その栄華は今いづこ。
協力を望めなくなったここ数年
鮮度の低い服を捨てるばかりで
すっかり、クローゼットがスカスカになりました。
服を捨てるだけでなく、
少々「オンナ」も捨てていました。
私自身も、スカスカ、カスカス、カサカサです。
先日の「おブスの言い訳」を読んで
おブスまっしぐらの自分にブレーキをかけようと
次なる意識改革がコレ
「コーディネート刑事(DEKA)・押田比呂美のスタイリング更生塾」
いやぁ、取調室でカツ丼食べてる気分ですね。
(って、どんな気分やねん!ちなみに、カツ丼代は、警察もちではなく、自腹だそうです)
予算5万円で、パンツ2本買うとしたら、どのような配分にしますか?
ある程度のものじゃないと、美しいラインが望めないのよねと
苦しいのに、予算オーバーの3万円のを2本買っていたと思います、今までの私なら。
でも、そんな私に、刑事・押田さんは、デスクスタンドを顔面に当てます。
1本は、4万5千円。2〜3年、ワードロープの中心として使えるもの
1本は、5千円。流行感があり、着倒す程のもの
そう、まんべんなく配分するのではなく
鮮度の高いものをまじえつつ、配分に強弱をつけて、ファッションを楽しむ!
私は、罪を認めました。
今、ここから、更生の人生を歩んでゆきたいと思います。
http://mgrm.exblog.jp/8074649/
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