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アンジェリーナはバレリーナ (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション) |
贈り物として良さそうな本。
小さな女の子に贈ると,そのお母さんが喜ぶのではなかろうか。
踊るのが大好きなネズミの女の子が本当にバレリーナとなろうとして,,,というのが粗筋といえば粗筋ですが,
それよりもまして,フワフワした絵の感じが踊る空気を醸し出しています。それがこの本の特徴。
シリーズとなっているそうです。
2008.5.12追記
名前ですが,アンジェライナなどの別の読み方という可能性もあるかなと思いました。日本語ではリーナで韻を踏んでいますけど。
マドレーヌの読み方が,マドラインなように。
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