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ネオ・ゴシック・ヴィジョン (トーキングヘッズ叢書 第 33) |
正直な所は、yasoのゴシック特集を手に入れ損ねたため
こちらへ転んだのですが、それなりに満足です。
TH叢書はタナトスをダンス関係で入手しているのみで、
関西で書店で見かけた事はあまり無いと思います。
二冊しか知らずに暴言とは思いますが、
個人的好みとしてはyasoの方がはるかに美しいと感じる。
THの二冊に共通して載っている、昔の少女漫画の
同人誌的な挿絵が好かんのです。少女漫画も同人誌も
OKですが、自分の高校時代世代な絵柄の
アマチュアテクな巧いと思えないイラストが
気恥ずかしいと思ってしまう。
****amazone よりコピペ*****
ゴシックの潮流を俯瞰しながら、その先のヴィジョンを探る!
ジョン・サンテリネロスなど現在の注目すべきアンダーグラウンド・アートを
一挙紹介したほか、高原英理・小谷真理・樋口ヒロユキの座談会、
誕生からブランド等まで解説した「ゴシック・ロリータという美学」、
ラヴクラフト論、絵金・松井冬子と残酷絵、宇月原晴明とゴシック世界帝国、
ケン・ラッセル論などを掲載。
*******************
特集してる内容は、ひょっとしてyasoよりも好みかもしれないけど。
気になっているリストとしては、「フランス.エロ」
澁澤龍彦、山口椿、佐川俊男、バタイユ、アポリネール、サド、
ダイアン.アーバス等等。ついつい読んでみたくなる誘惑感は満載。
あと「廃墟の憂鬱 メランコリックな永遠」とか
「昭和幻影絵巻 闇夜の散歩」「拘禁遊戯 エレガンスな束縛」
まあ、この題名の言葉選びの魅力的な事ったら、
oh lala!な私好みです。
ちょっとダークな気分に浸りたい方むけに....
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詳細をみる 08.5.18更新
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