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神戸ファッション美術館 |
関西方面に用がある時には
たいてい立ち寄るように
している美術館
ナポレオンの戴冠式の衣装を
再現したり、民族衣装や
20世紀のプレタポルテを
蒐集したりとコレクションも充実。
「ファッション通信」を
観て育ったので、80年代、90年代の
有名メゾンの洋服などは別の感動が
服飾文化、服飾にまつわる
技術(縫製や染色など)紹介を
ライブラリーにはファッションショーの
映像資料やVOGUE、
HARPER’S BAZAARなどの
モード誌のバックナンバーも
所蔵されている
1F:ミュージアム/「神戸ゆかりの美術館」 併設
3F:ライブラリー
4F:リソースセンター(資料館)
5F:オルビスホール(ファッションショー等の会場利用)
デザインがバブル期らしい、
フューチャーリスティックな建物です。
(超合金ニーマイヤー風味)
先月久々に訪れたら、ファッション美術館の
展示部分が縮小され
「神戸ゆかりの美術館」が
併設されていました…。
ミュージアムショップも…無くなってるし!
KW化にあたり、色々と検索してみたら
美術館事務長の紹介記事がありました。
それを読むと、こう言った美術館は
かなり運営が厳しいようですね。
当初は年間40万人近くの来場者も
03年には約13万人…。
「ファッション」と言った特色もある種の
足かせになったのか、オープン当初から
赤字が続いているようです。
過去には安藤忠雄が会場構成を行った
「クリスチャン・ディオール展」も開催
(豪華で見応えアリでした)
現在は「ポワレとフォルチュニィ展 ―コルセットをめぐる冒険」を開催中(〜7月1日まで)
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人名・団体名08.4.21更新
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