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親骨 |
傘を買うときに一番ポイントになるのは、デザイン云々もさることながらまず親骨のサイズです。お店に並んでいる傘の把手のあたりに60cmとか65cmとか書かれたシールが貼ってありますよね、あれです。あ、親骨ってのは傘の布が張ってある部分で通常は8本くらいかな。真ん中に一本通っているのは中骨とか中棒とかいうみたいです。
コンビニで売られているビニール傘とか折り畳みでちょっと小さいかなってやつでだいたい55-60cmくらい。おじさんが持っているちょっとでかいやつで65cmくらいが普通やと思います。
どうせ長傘(折り畳み傘でない普通の傘ね)持つんやったら、ちょっとでも長い方が背中や足下の濡れ方が全然違うので、自分は親骨70cmのやつを愛用しています。いやこのちょっとの長さがかなり効くんですよね。ただあまり長すぎると街中を歩くときにかなりジャマで、すれ違うときに相手の方が大きさの目測を誤ってひっかける事が多いのでこっちが注意をする必要がありますけどね(^^;)。
75cmとか80cmとかも魅力的なのですがビーチパラソル抱えている見たいになるし、繁華街を歩くのはまず不可能になるのでさすがに遠慮してしまう。
あと傘がでかくなると風の影響も大きいので、親骨も金属よりグラスファイバーとかの弾力のあるやつがいいですね。風が強いときでも粘ってくれるので、そこからポッキリ折れてしまうことがないのだ。
そんなわけで、現在大事に持ち歩いているのは以上の条件を満たしたダイエーの2980円のやつ。濃紺のふつーのじみーな傘やけど、それなりにこだわった結果ですという話でした。
http://www.kasa.co.jp/parts/...
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雑貨02.7.16更新
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