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ミック・ジャガーとアンディ・ウォーホル |
1967年「マリリン・モンロー」、68年「キャンベル・スープ I」、69年「同 II」、70年「フラワー」、71年「電気椅子」、72年「毛沢東」、74年「フラワー(手彩色)」、とほぼ毎年各10種類のシリーズものの版画を制作してきたウォーホルが75年に取り上げたのが人気絶頂だったローリング・ストーンズのミック・ジャガーだった。どれもエディション250部刷られた、つまり9年間にこの8つの代表作が合計で2万点作られた。今も一番人気の高いこれらの版画はどれも入手困難、平均200万円としても全部で400億円の作品を美術市場に送り出した経済効果は大変なものだ。こちらの作品の下には鮮やかなミックのサイン。数多いウォーホルのポートレートの中でミックだけがモデルの直筆サイン入りである。ちなみにミックのお気に入りの画家は、ホックニー、ブリューゲル、キリコ、プッサン、ターナー、リチャード・ハミルトン、そしてもちろん、ウォーホル。
アンディ・ウォーホルのミック・ジャガーアートの詳細はこちらから
http://em.m-out.com/ec/html/item/001/...
アンディ・ウォーホルメモはこちらから
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人名・団体名08.3.14更新
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