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無限回廊 |
2008年03月19日発売予定の未発売ゲーム。プラットフォームはPSPやPS3。発売元はSCEJ。
詳細は公式サイトを見てもらえば一発でわかると思うのだが、これはものすごい発想のゲームだと思う。
未プレイ(PSPやPS3を所持していないためかなりプレイは先になるだろう)なのだが、しかしこの発想だけでも一キーワードを立ち上げるにふさわしいと思った。
「無限回廊」は目の錯覚(錯視)を利用したパズルゲームだ。
プレイ画面は真っ白な空間に、黒い線だけで縁取られた立体の道と、骨格人間型キャラだけらしい。
内容は説明が難しいのだが…錯視を利用した、というのは、だまし絵を利用したゲームなのだ。
『つながっていないのにつながっているように見えてしまう。』
『少し視点を変えると、本当は何も無い空間だったところが、柱にふさがれて裏はつながっているように見えてしまう。』
同じように『視点を変えただけで、離れた足場が、階段のようにつながって見えてしまう』…など。
本来はただ「そうも見える」だけの錯視も、ゲーム画面で実際にキャラクターが歩くルートになるとなると、話は違ってくるのだ。
紙の上ではそこを進むことはできないけれど、ゲーム画面でならば実際に進ませることができるのだから。
新たな見方を見つけ出す楽しさがそこにはあるだろうし、見つけたときの「どーだこんなのほかに誰もおもいつかないだろう!(勿論ゲームなのでそんなわけはないのだがw)」といったような自画自賛効果(?)も違いそうな気がする。
だってRPGでの謎解きであれば、そこにはヒントがあるし、レベルがあがれば進めたりするのに、
このゲームは、気がつかなければ何一つ進まない、のだから(頼りになるのは自分の知恵のみなのである!)。
…それに公式サイトの音楽が妙にいかしてるし、見てるとキャラクターもユーモラスに見えてくる(笑)。
それに、どうやら自分で新たな錯視エリアを作ることもできるらしい。
…待ち遠しいなあ。プレイしてみたいなあ。
このソフトのためにPSPを購入しようかとも思っているくらいだ。
http://www.jp.playstation.com/scej/...
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詳細をみる 08.3.11更新
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