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スケッチは3分 (光文社新書) |
私がこれから本書でみなさんに提案するスケッチ表現は、時間をかけて細部までしっかり描きこむようなものではありません。
ペンによる線画主体の絵、この持ち味を伝える言葉として、もし造語を許されるのなら、ちょいとスケッチするイメージから「ちょいスケ」
私の場合は通常えんぴつで下描きすることなく、いきなり黒のペンで線描写を始めます。
そうして3分から5分ほどでスケッチ完成となれば、あっという間にできた、という印象をお持ちになるでしょう。
(〜本文より抜粋)
著者は都市設計家なので、美術的な絵画法ではなくて
あくまで論理的、工学的観点から考察されている
その点が自分にとってはすごく馴染みやすく
この本で練習してからは、折々に「ちょいスケ」をしている
また、ポタリングに出かける時スケッチブックを持っていく
今までは、じっくり腰をおろして風景を納得いくまで描いていたが
この本で練習してからは、3分で描く事を心がけている
さらにカフェなどでカップや店の情景なども描くようになった
するといかに要点を得て、簡略化して描くのかを考えるので
物事の急所が見えてくるようにも思う
あとで消せばイイや、とデジカメでパシャパシャしていた時違い
その場の情景が手指を通じて自分自身に印画される感じ
同じシリーズで「カラースケッチも3分」とあわせ
スケッチを少しづつ描きはじめている
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詳細をみる 08.2.29更新
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