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本私のアンネ・フランク
みぃぞう
コメント

08.2.29

brit アンネフランク…この本は昔からありますよね。読んだことがあるか記憶が薄れていますが。小学生の頃、近くでアンネフランク展があったんです。遺品やゆかりのものなどと一緒にもちろんおびただしい当時を物語る写真とか。ガス室へ送られた人の脱いだ履き物とか女性の頭髪などもあり…実在の女の子が日記を書いていたんだ…くらいの知識しかなくて出かけた小学生にはとてもショッキングで、あとあとずっと私の心に影を落としています。そのときに「アンネの日記」の文庫本を買ってもらいましたが、もう表紙が彼女のポートレートで、「この人がこの人が」と思うと怖くなるほどで、表紙も見れなくなってしまい、ずっと本棚の奧に隠していました。何年後かにやっと手にとって読んでみて、そこには本当に身近な少女の生活が垣間見え。もちろん戦争の影がさしてくるのですが、最初あたりの普通の生活を読んでいるからこそ、すんなり読み進めた記憶があります。もう一度読んでみなくては、と思いますね。やはり小さいときにいろんな世界を知るべきですね。私の子どもも読むでしょうか。見つけたら手渡してみようと思います、この本を。

08.3.3

みぃぞう 私もアンネの写真が怖くて見れませんでした。この本には写真はないのですが、司修さんの画が暗〜くてちょっと怖い。。。 でも小学生当時はこの本からユダヤ人弾圧や第二次大戦に興味を持ち、ずいぶん本を読み漁りました。ポーランドに行ってみたいとさえ思いました(アウシュビッツへはまだ行ってません)。今ではそんなこと思いもしませんが。戦争という言葉を耳にする機会がどんどんなくなってきていますが、この本でナチスとユダヤ人のことを知った上で、ルイ・マル監督の「さよなら子供たち」を見ると、お子さんでも戦争に子供たちが巻き込まれる悲しさを理解できると思います。

brit 「さよなら子供たち」は名前は知っていましたが、未見です。わたしの子供は、いま、そういうものに触れることが全くありませんから、ぜひ、今度いっしょに読んで、観て、思う時間を作りたいとおもいます。教えてくれてありがとう。




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