| | みんなのイチオシ25万件! | ↓ |
『明日の広告』佐藤 尚之 |
アスキー新書。仕事系の本です。
広告ビジネスの現状と、
広告を出す側が、消費者に対して
どうアプローチをしていくかについて
触れられた本です。
と、書くとちょっと難しそうですが、
この本、「スラムダンク」が好きな人は必見です。
・
筆者の佐藤尚之さんは、
スラムダンクが1億冊を突破したときに行った
感謝キャンペーン
・新聞広告(2004年8月10日の6誌掲載)
・神奈川の廃校を使ったイベント
の一連の広告を制作したひとで、
この本の1章を割いて、それらがどのように
設計されたのかを書いてくれています。
僕は残念ながら新聞広告しか見ていないのですが、
あの広告を開いたときの感動は
いまだにちょっと忘れられません。
何かを売るわけではないので、
「広告」としては特殊な例なのですが、
それを、あくまで、スラムダンクを読んでいた人たちの目線になって、
何をすれば嬉しいかどうすれば伝わるか、考えて考えて
煮詰められてできたものが、ああいうかたちで表れた。
ということに、あらためてすごさを感じました。
また、すごく読まれた作品だっただけに、
それを終わらせることの難しさを感じました。
(「第一部・完」ですので、続きはあるかもしれませんが。)
それにしても。。
廃校でのイベントはぜひ行くべきだった・・・と
今更ながらに悔しい。後悔、歯がみ。じたばた。。泣
・
この本を通して綴られる
「広告は消費者へのラブレター」という考え方、
すごくわかりやすいです。すんなりハラ落ちでした。
全体的に平易な文章で書かれています。文体も話し言葉に近くて。
専門書のように構えることなく読むことができる本です。
・
実はこの人、おいしいお店のリストを中心の
サイトをやっているのですが、すごい数のお店があります。
www.さとなお.com
沖縄そばなんかについては逆輸入状態です(笑)
よく参考にさせてもらっています。
・
「スラムダンク1億冊感謝記念」DVD
スラムダンク1億冊ありがとう-ファイナル(動画のみ見られます)
関連するキーワード
明日の広告 変化した消費者とコミ...
tokyo.interactive.ad.awards...
SWITCH VOL.23 NO.2
SLUMDUNKランダムキーワードジャンプ
ぶらぶらしてみる]| 『明日の広告』佐藤 尚之 の辛口トークをみる |
ハマヒルガオの空間
書籍
詳細をみる 08.5.5更新
URLをメールで送る
<<前
>>次
TOPページ
検索
ぶらぶら *ログイン・登録
↑
リロード
ホットペッパー | |