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「間取り」で楽しむ住宅読本 (光文社新書) |
いつか家を持つ日のために、たまに間取りを描いて空想している。
それにしても、自分が育った家に存在する家族のくつろぎ空間と言えば、“LDK”。
ばあちゃんちの間取りはそれとは正反対の、部屋がはっきりと区切られた間取りだ。廊下や縁側にほっとする。
すごい変化だと思ってた。おかんが育った家と、おかんが買った家の間取りはあまりにも違う。
そこらへんの歴史もこの本が解説してくれました。戦後っていろんな価値観がクラッシュ&ビルドされてきたのね。
いちばん衝撃的だったのは、明治の頃におこなわれていたという「団欒会」という催し。土曜三時に居間に家族が集まるのです。団欒するために。“団欒”、昔は仰々しい催しだったみたい。
そして今のところの夢の住まいはやっぱり、テレビドラマの「すいか」のおうちだなぁ!
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詳細をみる 08.1.19更新
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