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ダビドフ・クラシック |
高級葉巻の代名詞として有名なダビドフ。
ロシア系ユダヤ人のヘンリー・ダビドフはスイスのジュネーブにタバコ屋を開き、タバコを売る傍ら息子ジーノにタバコの技術を色々教えたとのこと。ヘンリーは東洋タバコのブレンダーでありテスターだったそうな。
で、息子はその後南米とかに渡って色んな知識を詰めてくる。帰国して葉巻も売るようになる。これが今のメジャーブランドの礎。
でも、そのブランドはジーノの後継者がいないので1970年にスイスの代表的なタバコ会社エッティンガー商会へ売り渡してしまったらしい。
そんな前置きはさておき、十年ほど前かもっと前か、紙巻タバコの世界においても高級ブランドだったダビドフ。
私の記憶では一箱20本入りで800円という法外な値段を取るタバコを売っていたような…
じゃあ、800円払った価値はあったかというと、うーん…
まだ400円でロスマンズを吸っていた方が高級感があったような。
そんなダビドフタバコも今ではリーズナブルなお値段で購入可能。
安くなった途端に親近感が湧いたりして。
未だに葉巻が主流ではあるが、このタバコも「タバコの王道」っぽい味と煙が嗜める。…気がする。
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ノンカテゴリー02.6.27更新
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