| | みんなのイチオシ25万件! | ↓ |
リップ・ヴァン・ウィンクル |

木樵のリップ・ヴァン・ウィンクルは森へ狩りに出る。
そこで小人に出会い、お酒をごちそうになる。
酔って眠り込み、目覚めた時には20年もの年が過ぎ去っていた。
アメリカ版浦島太郎の物語。
リップ・ヴァン・ウィンクルを知ったのは「野獣死すべし」で。
語るは松田優作。この場面が大変怖い。
刑事役の室田日出男に銃をつきつけ、
目むいて、口元田中邦衛で、
ゆっくり一部復唱しながら、一節終わるごとに引き金を引く。
「狩りに行って小人に会ったんです」
「美味しいお酒をごちそうになり酔ってしまったんです」
「そして夢を見たんです、夢を」
「どんな狩りでも許される素晴らしい夢だったんです」
いい所で目が覚めてしまい、辺りを見ると小人もいないし森の様子も変わっている。
家に戻ると、妻はとっくの昔に死んでいた。
一眠りしてる間に何十年もの歳月が経っていたのです。
小人にもらったお酒は、
「ラム、コワァントロー、それにレモンジュースを少々」
上記をシェイクしたXYZという
「これで終わりって酒だ!」
戦場カメラマン時の画像もかぶさってきて
どんどん狂気をおびていく、松田優作。
数回この映画をみているのですが、
いつも夜中の放映でねぼけまなこ、夢うつつで見て目覚めが悪い。
映画のラストもなんだかぼんやりとして、
全てが夢のような感じで今だにはっきりしない不気味な感じを
ひきずっている。
あと語呂が似ているだけで全く関係ないのですが、
JR四国のパン屋チェーン店「ウィリーウィンキー」http://www.jr-shikoku.co.jp/willie/...
も見るたびに名前がひっかかって変な感じがする。
気になるので、会社概要見てみたら…
アンデルセンの「眠りの精ウィリーウィンキー」から命名。
すばらしい夢に誘う傘(?)と甘い夢に誘わない傘を持つ、
この妖精は夜の街を彷徨い、子供がベッドに入ったかどうか確かめるのだそう。
快眠、快夢へと誘う傘に代えて、おいしいパンを提供したいとの願いだが
…微妙。
こんなおっさん妖精あらわれて欲しくない。
眠りに落ちるのがこわくなります。
画像はバーボン「オールド・リップ・ヴァン・ウィンクル」
関連するキーワード
Artek "2nd Cycle"
スーパーハンド!?
バラク・オバマ
Kai Franckランダムキーワードジャンプ
ぶらぶらしてみる]| リップ・ヴァン・ウィンクル の辛口トークをみる |
ちょうちょホテルの空間
人名・団体名07.11.6更新
URLをメールで送る
<<前
>>次
TOPページ
検索
ぶらぶら *ログイン
↑
リロード
ホットペッパー | |