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楽しいムーミン一家
飛行おに
四月の旅人 アニメが放映された頃はすでにすっかりオトナでしたので観てはいないのですが、このシリーズはものごころついて最初に読んだ長い物語でした。以来、ずっと長編(といっても、マルクスの『資本論』や時代小説で有名な、どなたかのものではなく)の作品が好きで、短編集と呼ばれるものにあまり手が伸びません。楽しいものに終わりが来るのがイヤだという感覚があるかもしれません。いずれにしても、今ならさしずめ『ハリー・ポッター』くらいのいきおいでした、私には。もちろん、アニメは素敵でしょう。けれど、できたらお子さんたちには本のほうを先にお勧めしたいのですが。
飛行おに 四月の旅人さん>コメントありがとうございます。 私自身、このアニメに出会ったのは既にコドモではなかったです。今回は、大人でも楽しめますよーという思いも含めて、紹介してみました。 確かに、「楽しいものに終わりが来るのがイヤ」と思いながら本を読む時間は、ほかのものとは比べられないほど充実している貴重な時間ですよね!今、私が集めている「ムーミン」シリーズの本を、将来、自分の子供がそんなふうに読んでくれたら、きっと嬉しいでしょうね。
uzuraman ▼umiumaさん 僕も大人でしたし結婚もしていましたが、観ていました。とちゅうからテレビ録画し、何話か残っています。子どもが生まれたら見せたい!と思って録画して残そうと思ったのです。どの話も好きですが、ムーミンパパがまだムーミンと呼ばれていたころの冒険談が大好きです。そうです、78話までがよかったですね。同じスタッフで全編新作の劇場版で『ムーミン谷の彗星』が作られましたよね。これにはテレビで登場しなかった、じゃこうねずみさんが出たり、ヘムレンさんが原作通りの設定に戻してあったりと興味深かったです。
飛行おに uzuramanさん>はじめまして。ムーミンパパの冒険談、普段のお話しとちょっと違う雰囲気で、私も好きです。『彗星』もスケールが大きくて面白いですね。でもテレビシリーズの、これといって事件が起こらない「地味さ」も、ムーミンならではの魅力だなーと思います。
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