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相馬直樹 |

名波浩とのコンビで左サイドから多くの攻撃の起点を作り、前回大会の日本代表を支えたディフェンダー(左サイドバック)。彼を含めた奥野僚右(現・ザスパ草津監督兼選手)、秋田豊、名良橋晃(共に現在も鹿島に在籍)の4人によるディフェンスラインは、鹿島アントラーズ第1次黄金期(いや、第2次?)を支えたことでもお馴染み。あのジーコのJラストゴールが、この人のクロスから生れたことも印象深いです。2000年12月の天皇杯、対ガンバ大阪戦(よりによって…。ちなみに誰かがぶつかった訳ではなく踏み込んだときに痛めたようです)で膝を負傷。長期にわたって戦線を離脱したのち、去年の秋口に復活。現在は東京ヴェルディ1969へレンタル移籍中。鹿島は今季、彼の背番号7を欠番にしているので、よほどのことが無い限り1年で復帰するものと思われます。
ライアン・ギッグスを登録したのに、この人を出さないのはまずいだろう…というわけで書いてみることにしました。鹿島サポの皆様、でしゃばってすみません。私はガンバっ子ですけど、ちょっとだけ書かせてくださいね (*^ - ^*)ゞ ポリポリ。
今季は見ていないので何ともいえませんが、かつて鹿島の試合では左サイドのハーフウェイライン近辺で相馬がボールを持って駆け上がるだけで、サポーターが大いにどよめいておりました。ゴールライン近辺でぐるんと方向転換してフェイクを交え、相手DFを煙に巻いてからゴール近辺へ正確なクロスを上げるのが十八番。一志治夫氏のノンフィクション「狂気の左サイドバック」(新潮文庫)でお馴染み、都並敏史さん(現・東京Vユース監督兼解説者)に試合中の解説で「さっすが、ぼくの好きな相馬君!」と感嘆(というか、えらい大胆だな都並さん…)の言葉を吐かせるほどの切れ味です。
しかし我らがデイヴィッド・ベッカム師匠ではありませんが、そんな名DFである相馬もひとたびピッチを離れると、割と突っ込みどころが多かったような記憶があります(笑)。まず、鹿島のFC機関紙(ウチの県内では特定のコンビニで一般にも売られているのです)に連載していたエッセイは突っ込みどころ満載でした。覚えているのは「まよねた」という話です。「まよ」と言って思い浮かべるのは誰かということで当時“TOMORROW”などのヒットで一躍時の人となったばかりのシンガー・岡本真夜さんか、もしくは川崎麻世かが候補
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人名・団体名02.6.18更新
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