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アンコールクッキー |

「アンコールクッキー」が、NHK教育テレビ『福祉ネットワーク』で紹介される──「カンボジアに"自立"のチャンスを」。放映日時は、10月13日(月)20:00〜20:29(再放送/10月20日13:20〜13:49)。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。(7 oct.2008 加筆)
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「アンコールクッキー」のオーナー小島幸子さんが、「日経WOMAN」のウーマン・オブ・ザ・イヤー2008に選出された。日本人女性が異国の地でひとり事業を立ち上げ、現地スタッフとともに現地の素材一つひとつにこだわりながら、3年あまりでカンボジア政府が認めるまでにしたことに最大限の敬意を払いたい。
(大森の居酒屋でお会いしたときには、どちらかといえば控えめな印象を受けた小島さんの、どこにそんなパワーが秘められていたのだろう・・・)。
この場を借りて受賞のお祝いを申し上げる──たゆまぬ努力の賜物ですね。おめでとうございま〜す。
※彼女のブログに、受賞のコメントがアップされている。人柄の一端がうかがえる。(18 d c.2007 加筆・修正)
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“マダムサチコ”こと小島幸子さんがオーナーの、アンコール遺跡群観光の拠点シュムリアップにあるショップ。こちらでツアーガイドをしていた際に「お菓子の土産店は?」と何度もたずねられ、それならと自ら2004年にオープンした。いまの場所に移転してから、この8月8日(2007年)で2周年。
店名にもなっている「アンコールクッキー」は、アンコール・ワットをかたどった、カシューナッツが香ばしくて美味しいクッキー。これだけナッツをふんだんに使うには、手づくりでないとむずかしい。そこで、毎日60名の地元スタッフとともに、メイド・イン・カンボジアのクッキーを1枚1枚焼き上げている。
「ひとつずつパッケージしてほしい」という声に応えて、今年になって個包装を実現。日本でなら簡単なことが、カンボジアではとても苦労したそうだ。
いま発売中の「ニューズウィーク」2007年8月15/22日号のカバーストーリーに掲載されている。また、カンボジア政府観光局のサイトでも紹介されている。国内屈指のスーベニア店であることは間違いない。
カンボジアまで行くのは・・・という方は、こちらからオンラインで注文できる。
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海外旅行08.10.7更新 
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