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康 珍化 |
作詞家さんだそうです。
最近まで、この名前を知りませんでした。
ここ最近、
子供の頃に真剣になって聴いていた音楽を聴いてみようキャンペーン
を自分の中で展開しているのですが、ゲッターロボ號や未来警察ウラシマンなどの作詞を手がけている方だそうです。
ゲッターロボ號の歌詞を読んで、
もしかしてこの人、天才じゃねーの?と思いました。
自分で書いていて大袈裟だとは思うけど、そのくらいの衝撃をうけました。
軽いショック体験でしたね。
普段、音楽を聴くときは歌詞をあまり意識していないのですが(何というか「楽器とエフェクター」の関係と同じ感じで「メロディーと言葉(声)」があるイメージ(泥沼))、この曲では言葉に釘付けでした。
あの頃の特撮ヒーローやスーパーロボットものの音楽って、結構コミカルな要素(曲にも歌詞にも)が沢山入ってるんだけど、格好いいんですよね。
何と言えばいいのか分からないですけど、「サビが格好いい」とか「ここのコーラスが格好いい」とか「言葉の言い回しが格好いい」とかじゃなくて、音楽(というよりは「唄」かな)が耳に入った瞬間に血が滾るような感じというのでしょうか。
とにかく、子供の頃はそう感じていたような気がする。(今がそうなのかもしれないけど)
とくに印象に残ったのは、
ここでピンチにもしひるんだら 世界の果てまであとずさる
ちょっとドキッとしました。(何か反省)
当時は意味など考えずに聞き流していたかもしれないけど、幼い頃からこういう言葉に触れていられたことを幸せに思います。
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人名・団体名07.7.21更新
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