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セーラー キングプロフィット:第4章 |

キングにインクを補充し本体をセットして
キャップをペン尻に挿そうか挿すまいか悩んで
キャップをふと見ると、キャップのリング部分に
「SAILOR KING OF PEN 1911」
と、刻まれている。
セーラー万年筆社が100年弱の歴史の中で、
キングと冠し最高の万年筆を生み出した自信と誇りの表れか。
私的にキャップを尻に挿さない方が書きやすい。
すっとペン先を紙の上に置き滑らせる。
何との言えない滑らかさでそれは滑っていく。
柔らかいがしっかりとした感覚が、親指、人差し指
そして、中指のペンタコから伝わってくる。
中字と太字の2種がリリースされており、
中字をチョイスしたがやや太く感じた。
それもそのはず。
システム手帳に使用するLAMY2000 4penには、
0.5mmリフィルを。
そしてたまに使うHi-TEC-Cは0.3mmの極細。
最初は太さにとまどったものの慣れてくると、
太さは気にならなくなってくる。
小さい字でチマチマ書くより、やや大きめの字で、
ゆったり、伸び伸び書きたい。
この万年筆で文字を気持ちよく書くために
ダイアリーを変えたいとまで思わせる。
万年筆とはこんな魔力を持っているのか・・・・
紙質にもこだわりたくなる。
ボールペン使用時、あまり考えなかった
ダイアリーの紙質・・・・・
万年筆で気持ちよい紙を探してみようか・・・・・
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雑貨07.8.2更新
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