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モンブラン スターウォーカー メタルラバー 第3章 震える手で篇 |

ケースから出してみる。
ケースはLAMYの方がアルミ製で高級感を醸し出している・・・
白いゴムバンドから、ペンを抜く。
「重い」ズッシリと重いのだ。
「これじゃ疲れるんじゃないの?」
「カッコイイけど、握りが太いか?」
「なんか書きにくそうに思えてきたぞ・・・・」
「う〜ん!高級ペンとは書きにくいものなのだ!」
と最終結論に導き出した。
握ってみると意外に重さをあまり感じない。
バランスが良いのだ。
重心はペンの中央部にあるのだが、書くためにペンを立てると
ペン先に重心が移動してきている感じ。
ペン先を捻ってリフィルを出す。
少し重いがスムーズにツイストしパチリと止まり
逆回転しにくくなっている。
メモ帳に試し書きしてみると、LAMYより少し固めの
インクがヌメヌメ出てくる。
LAMYのリフィルに慣れている自分にとっては、
モンブランのインクは少し黒が薄い感じがする。
(詳しくはモンブラン・リフィルで)
LAMY TAXUS同様ペンの重みで書く。
変に指や腕、手首に力を入れることがない。
紙とペン先の間をヌメヌメインクが潤滑油のような働きをし、
ペン先を滑らせ、動いた軌跡が文字となって残る。
無駄に力を入れないので、疲れにくい。
高級コート、革コートのように手で持つと重いが、
纏ってみると軽く感じると表現するのが、
一番わかりやすいと思う。
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雑貨07.8.2更新
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