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はじめてであう小児科の本 |

長い間、お母さん方に読み次がれている定評ある医学書。子どもの心身と病気のことを患者や親の立場で考えられているため、親の不安な気持ちを逆なでしない「子供版家庭の医学」といったところ。医学書といっても難しくなく面白く読めてしまいます。小さい子供のいる家庭にはオススメの一冊です。
初めての育児はわからないことだらけ。生後6ヶ月をすぎると風邪もひきやすいと知りつつも、最初に出会う突然の高熱や発疹などの症状に、病気?アレルギー?すぐ病院に連れて行くべき?自宅で様子をみるべき?とオロオロしてしまった経験がありませんか。私は長男がヘルパンギーナで40度以上の高熱を出した時にはオロオロしっぱなしでした。この本ともっと早く出会っていればオロオロせずにすんだのになぁと悔やむばかり。
そんな経験から親しい友人に第一子が生まれると、赤ちゃんには赤ちゃんへのプレゼントを、両親にはこれから親として頑張っていこうねと応援の気持ちを込めてこの本を出産祝いに贈っています。
はじめてであう小児科の本 改訂第3版
くわしい内容はこちらをどうぞ http://www.fukuinkan.co.jp/...
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ブック07.5.25更新
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