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貨幣の生態学 - 単一通貨制度の幻想を超えて |

エンデの遺言よりも前に、カオナシさんのKWでこの「貨幣の生態学」を知り、そこから地域通貨・補完通貨への考えを繋げて行きました。 私にとっては貨幣というものについて考察を開始するきっかけになった書です。
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この書籍をさっと読み飛ばしてから、ロンドンのバンク・オブ・イングランド本店にある貨幣博物館で紙幣の発祥の歴史を(恥ずかしながら初めて)学び、紙幣が、貨幣と同じ物ではなく、貨幣の預り証のようなものから発展したらしい、ということを初めて学んだり・・・
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実を言うと、まだ、著者のリチャード・ダウスウェイトさんが描いている「国四通貨体制:国際通貨ebcu(エネルギー本位通貨),国および地域の交換通貨、使用者が制御する交換通貨、価値保蔵通貨、特殊目的通貨」が完全には理解出来ていません。 もっと勉強せねば、と思っています。 この2007のゴールデンウィーク中にもう一度位、読み返せないかな、と願っています。
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ウィキペディアによる「貨幣」
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書籍07.4.28更新
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