| | みんなのイチオシ25万件! | ↓ |
かな漢字変換のヒット率 |
日本語を「ローマ字」で入力するか「かな」で入力するかは別にして、読み、発音をかな漢字混じり文に変換します。この変換にIMEが活躍し、ジャストシステムのATOKが人気です。また、マイクロソフトのMS-IMEはパソコンを買えばついてくるので使っている人も多いと思います。(写真はJISかな、別名ぬふ配列)ノーマルキーボードを親指シフトに
私は、職場ではATOK16+親指ひゅんQ(フリーソフト)の組み合わせで親指シフトを、家ではJapanist(OAKの後継)で親指シフト入力しています。一日平均3〜4000字、家では1〜2000字前後ってな感じでお世話になっています。いずれにしてもIMEを介して日本語が変換されていく訳ですが、その変換効率(正確度・ヒット率)を体感ですが比べてみました(予測変換や推測変換は停止)。
ATOK2005 95% Japanist2003 93%(MS-IME2003 93%) という感じです。つまり僅かの差しか感じません。パソコン専門誌のテストでもほとんど同じような結果でした。 7大IME(かな漢字変換ソフト)の実力 その1 同 その2 同 その3 同 その4 快速!日本語ユーティリティ Japanist
どのIMEも100%正確な変換という訳にはいかないようですね。人それぞれの文書癖や文章のタイプ、助詞の省略、会話言葉などいろんなパターンがあるためでしょう。私の場合、ATOKとジャパニストはつねに最新辞書に更新しています。特にジャパニストは「お手軽登録」でホームページのニュースなどで使われる語彙を簡単に無料登録できるので重宝しています。ATOKはその点、辞書のバージョンアップ代が少々お高いですね。
ところでヒット率の差は、誤入力やミス訂正などで生じる入力の遅延より絶対的に小さいと思います。もっとも、誤入力や入力ミスによる訂正は自分の責任ですが、誤変換はソフト側の責任なので気分が悪い、イライラするということはありますが…。確実に入力の差が生じるのは、配列による差だと思います。キーボード形状やタッチ感などもあるがそれはきわめて小さい。これらの経験から、JISかな → ローマ字(ローマ字は5〜6年) → 親指シフトに到達しました。
マックでもニコラ このキー、なんのキー ブラウザで試し打ち! typing練習できるぞ!親指シフト 親指シフトの入
…次(1/2p)
黎明期の日本語入力について ニコラの利点 100%ワンタッチ入力 ホームポジションで100%
関連するキーワード
Ajax IME: Web-based Japanese I...
ホームポジションで文章を綴る
WindowsでMac風の英数かな切替を実...
キーボードは快適・快速「ニコラ」ランダムキーワードジャンプ
ぶらぶらしてみる]| かな漢字変換のヒット率 の辛口トークをみる |
oyaoya ♪ の空間
ソフト08.1.29更新
URLをメールで送る
<<前
>>次
TOPページ
検索
ぶらぶら *ログイン・登録
↑
リロード
ホットペッパー | |