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バーンデス”Berndes”のフライパン |

Berndes。。。
バーンデスはドイツで1921年創業の調理器具メーカーです。
現在、我が家で愛用のフライパンはこちらの、
26cm、深底タイプ。
かなり使い勝手は良い。
少々、重いですが。。。。。
いや、その前に、何より佇まいが良い。。。。。
ハイ、これ、重要!!!
もちろん機能性も十分大切ですが、
基本的にルックス重視なもので。。。。。。笑
(機能的にどんなに優れていても視覚的に楽しくないものは
選択外になってしまいます。。。。。)
このフライパンを使用する前は、
T-FALとクリステルのものを使用しておりましたが、
どちらも2,3年で加工がはげてしまい、
現在は、一般的にはあまりなじみのない「バーンデス」を
使用するに至りました。
もちろん、佇まいが良いだけではなく、
ちゃんと、機能的にも優れていたりします。
その一番の特徴は「オートグラフ”Autograph”」という、
DUPONT社の最上級フッ素加工にあります。
バーンデスは「オートグラフ」の使用権を持つ
数少ないメーカーであります。
そもそも「テフロン加工」とは、
現在多くのフライパンの加工として定着しておりますが、
デュポン社の登録商標でありまして、
実は一概に「テフロン加工」と言っても、格付けが存在するんです。
Teflon/Classic
Teflon/Xtra
Teflon/Select
Teflon/Platinum
Teflon/Platinum Pro
Autograph
ってな感じで。
フライパン選びの際に参考にされると良いかも。。。。。
かくして、「バーンデス」は、現在のところ私のつぼにはまってる
メーカーのひとつであります。
まぁー、しかし、理解しておくべきことは、
「加工」とは、使用するに従い消耗すべきものであるということ。
現在、このフライパンを使用してまだ2年も経ってませんので、
いかほど、耐久性があるのかはこの先、見守っていかなければ
なりませんが、今のところは「いい感じ」。。。。。。です。
しかし、それは「永久」ではないわけで、
フッ素加工の人体への影響などの問題も内包しているのも事実。
フライパンを選ぶ際、加工ものの他には
南部鉄器に代表される鉄製フライパンという選択肢もあります。
鉄の天敵はいつの時代も「錆」であります。
鉄製フライパンはなかなか手
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グッズ06.9.20更新
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