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かつみ1224の日記
08.4.24
アジアの絹布に恋して!

今週、読んでいた本に、私好みの絹布写真を見付けました。(^0^)

著者は、大学教授。専門は、日本近世文化・アジア文化比較。
東南アジアに出張する機会が多く。現地で美しい絹織物を購入することが多いそうです。

その布が、私の好みにもピッタリでした。
(インドネシアの絹絣、カンボジアの絹の絣縞、インドのサリー絹地…)
着物に関する本を、色々と読みました。でも心底「私も欲しいな!」と思える物には出遭えませんでした。
もし東南アジアを旅行する機会があれば、私も入手したいものです。(^_^)

江戸時代には、東南アジアの島々から、
オランダ東インド会社経由で日本に入ってきた 貴重な縞の絹織物。
現代では、東南アジア各地で 信じられないような安値で入手出来ます。
もちろん、手織りでなくて機械織り。化学染料(基本は植物染料だそうです)だったりするからなのですが。
安値になる 最も大きな理由は、人件費の差。この社会構造が、植民地を生んだのですね。

筆者も私も、美しい東南アジアの絹織物を前にすると、目を輝かさずにはいられません。
でも、そんな事実も思い出さずにはいられません。(>_<)

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と言いながら今日、外出の帰りに 繊維卸商街@大阪・船場へ立ち寄りました。
目的は、インド衣料店で「サリー用の絹地」を見ること。

ありました!
日本の絹地よりは、比較的安価でした。(かな?相場をよく知らないもので…)
卸商なので、上代の半額のようでした。

でも、観ただけで退散してしまいました。
色はインドの青空を思わせる、鮮やかな「青」。緩やかに、縦向きの「ぼかし染め」。
でも無地なので、着物の柄にするには 寂し過ぎる感じ。
それに、仕立ては誰がするの??(問題は、そこ!);^^A

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民族学博物館@大阪で特別展の時に、民族衣装の無料試着が企画されます。
今までは、挑戦したことないけれど。今度は試着してみたいなぁ!
(自分で、絹地を着物に仕立てられないのなら…)
現在、中国少数民族展をやってます。行きたいな〜。(^^♪



コメント (6件)
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