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Rumeの日記
07.6.26
濃いもの二つ
御茶ノ水ディスクユニオンに寄り道。迷いに迷って、ほぼ100%笑いのために岸辺一徳(当時修三)四郎兄弟のアルバム「トラ 70619/SALLY&SHIRO」の再発を買う。岸辺一徳、岸辺シローの長身兄弟の等身大ポスター付。
むー、買う前は抱き枕のような細長ポスターを想像していたが、実際のはこれなんだかムリヤリ棺桶にギュウギュウ二人詰め込まれたみたいな。90センチぐらいの長さで180センチないが、ポスターの裏面あわせ180センチ以上ということらしい。ポスター撮影なのに、白い靴が薄汚れていてあーあ、という感じ。岸部四郎、若い頃から、つのだじろうのマンガを彷彿とさせるルックスをしている。。
岸辺シロー、加橋かつみの脱退後のタイガースに後から加入して、楽器が出来ないのでタンバリンを叩いていたという話は私も聞いたことがあるが、wikiで、そのタンバリンも、テープで止められ音がでないようになっていたと知ってヴィジュアル面で貢献してないばかりか、タンバリンまで!と、ちょっとせつない気がしたものだ。
CDをかけると、またさらなる衝撃が走る。一曲目が、岸辺兄弟の関西弁(京都弁?)での掛け合い漫才だ。しかも、俺は花や鳥を愛して自由に生きたいみたいラララーな、超60年代フラワーチルドレン、寝言的内容。この兄弟のヴィジュアルと対極にあるため激しい居心地悪さが。ちなみに、ゆるゆるになまけものみたいに自由に暮らしたいという、シローに、一徳(当時修三)がやさしく理を諭すという内容。シローがボケで、一徳が突っ込み。しかし、この二人こんな仲良し兄弟をアピールしながら、この一枚しか二人のアルバムはない。「自由」とか「青春」とか、「人生」とか、「男と女」って、本当に最近の歌詞では見かけないなあ。
ちなみにアルバムには沢田研二、ムッシュ、加藤和彦などが参加しており、本当に豪華。三曲目のインストは普通にいい。
家に帰ったらフランスのアマゾンから若山富三郎版「子連れ狼DVD6枚+1BOX」が届いていた。ブックレットや特典映像など、痒いところに手の届く信じられない充実っぷり。三隅研次のフランスでの評価の高さに改めて驚く。でも、なんか箱空けただけで濃さにあてられたからとりあえずしまおう。当分、血糊ポンプの日々が続きそうです。ちなみにフランスからの送料は14.9ユーロでした。
あと、バイト先で里帰り
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●コメント (2件)
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